Gallery TORAE
REPORTレポート

近代日本建築がフォトウェディングの
スタジオに生まれ変わるまで。
季節の便り。農園でチャレンジする自給自足。
地域に根付いていくためのTORAEの活動。

約580坪(1,922平米)の広大な敷地面積を有するGallery TORAE。
そこにある農園で、初の収穫が行われた。

初春に植えたカブ。
土から少し顔を覗かせる白い実に期待を膨らませる。
力を込めて引き抜くと、想像よりも綺麗に実っていた。

完全無農薬で、やわらかな甘さのあるカブ。
大小合わせて約20個ほど収穫。はじめてにしてはまずまずな結果。

慌ただしくすぎる日々の中でも、土や野菜たちと向き合うことで季節の移ろいを確かに感じることができる。

Gallery TORAEで過ごす時間は、誰にとっても贅沢なものであって欲しいと感じる一日だった。

GALLEY TORAEは、約580坪(1,922平米)の広大な敷地面積を有している。
スタジオになる建物の他には本格的な茶室、重厚な扉のある蔵。
そして、大きな畑。
ここには、カブやジャガイモが植えられ
農業経験のあるTORAEのフォトグラファーが悠々自適に畑の世話をしている。

柚子や橙の柑橘類をはじめ、ビワやサクランボ、イチジクなど沢山の果実が実り、
四季の移ろいを感じることが贅沢なんだ、ということを思い出させてくれる。

昨年冬に収穫した、数え切れないほどの柚子はスタッフやその家族たちにおすそ分けした。

街の喧騒から離れ、耕した土の匂いや木々の揺れる音に癒される。
この気持ちで撮られた写真は、どんな風に写っているだろう。